こんにちは! 管理栄養士の藤田彩実です。今回は “のせて焼くだけ” 香ばしい香りが食欲をそそる【しらすと桜えびの和風ピザトースト】のご紹介です。作業時間はなんと5分。カルシウムたっぷりで、バタバタしがちな春の朝ごはんにピッタリ。ガーリックトースト風なので、お酒のおつまみとしても楽しめますよ。ぜひお試しください
骨と歯の形成に欠かせないカルシウム。
くまごんはちゃんと摂ってる?
毎日給食で牛乳を飲んでいるから大丈夫だよ!
1日に必要なカルシウムは約700mg。これは牛乳約5杯分に相当するよ!
日本人は200mg程足りていないんだけど、今回紹介するレシピは、この不足分のカルシウムをしっかり補えるの
牛乳1杯じゃ全然足りなかったんだ!
これからは意識して摂っていこう
【しらすと桜えびの和風ピザトースト】材料・作り方
■ 材料(2人前)
- 食パン(6枚切り)……2枚
- 釜揚げしらす……20g
- 干し桜えび……大さじ2
- アスパラガス……2本
- ピザ用チーズ……40g
- 刻みのり……少々
- マヨネーズ……小さじ2
- にんにくチューブ……2cm
- オリーブオイル……小さじ1
にんにくが苦手な方は、マヨネーズだけでも美味しくお召し上がりいただけます。
■ 作り方
- アスパラガスは根元1cmを切り落とし、硬い皮をピーラーでむいて、3cmの斜め切りにする。
- マヨネーズとにんにくチューブを混ぜ合わせ、食パンに塗る。
- (2)の食パンにアスパラガス、しらす、桜えび、最後にピザ用チーズをのせ、全体にオリーブオイルを回しかける。
- トースターでチーズが溶けるまで5~10分程焼き、刻みのりをトッピングする。
コツ・ポイント
- アスパラガスは下茹でせず、生のままのせて焼くだけなので、忙しい朝にピッタリ!
- チーズは最後にのせると、溶けたときに他の具材と一体化するので食べやすいですよ。
- 焼く前にオリーブオイルを回しかけると、野菜が焦げにくくジューシーに仕上がります。あつあつ感もアップするので、ぜひかけてみてくださいね♪
■ 使用アイテムのご紹介
トースターは「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)」を使用。
「トースト」「チーズトースト」「フランスパン」「クロワッサン」の4種のモードがあり、スチームで水分を補いながら加熱するので、中はふんわり、外はさっくりという食感を出すことができます。
あわせてスチームを使用せず一定の温度で焼き上げる「クラシックモード(170℃・200℃・230℃の3段階)」もあるので、グラタンや焼き菓子も作ることができますよ。
どんなインテリアにも合わせやすいので、凄くおすすめです
今回はクラシックモード(200℃)で5分焼きましたが、チーズトーストモードで焼けばもう少し焼き色がついてくれたかも!?
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